ほんまにほんま〜大村歌奈のきまま帳

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<<   作成日時 : 2009/03/02 22:07   >>

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猫町レポート(その6)。

今回の散策で一番印象に残った場所です。

といっても、当初は訪れる予定ではありませんでした。

レポート(その1)の「ねんねこ家」でもらった地図に、

猫の間有り」と書かれていて、
ココロ惹かれふらっと立ち寄ったのです。

画像


彫塑家・朝倉文夫のアトリエ兼住居だった場所です。

とても素敵な建物でした。

西洋風のアトリエも、日本間も書斎も落ち着きます。
木造の住居部分には入れませんでしたが、
アトリエから見える日本庭園はいつまでも見ていたいと思うほど、
静かな美しさが漂っていました。



でも、彫塑(ちょうそ)って耳慣れない言葉ですよね。

彫塑≒ブロンズ像。

恥ずかしながら、
「朝倉文夫」という世界的に有名な彫塑家の名前も、
ここにきて初めて知りました。

私の中のブロンズ像のイメージは、
公園の胸像、あるいは、無機質なオブジェ。
書斎とかにおいてあって、ミステリの中でしばしば凶器になる。
…というものでしかありませんでした。

そんなイメージがひっくり返りました。

すごく生き生きしていて、
金属でできているとは思えない柔らかさ。

特に「猫の間」の猫たち。

今にも動き出しそうでした。
子猫を見つめる母猫の目の優しさ。

朝倉文夫は無類の猫好きで、
多い時で14、5匹の猫を飼っていたそうです。

猫の間は、中2階というか、
階段の踊り場のような小さいサンルームで、
猫たちへの愛情溢れる作品がところ狭しと並んでいました。

撮影禁止だったのでご紹介できないのがホントに残念です。



最後に、屋上からの風景を。
閉館間際の午後4時。

画像


東京の町並みを初めてキレイだと思いました。

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